古いものはレビュー日記の中に順次移動していっています。
Bluetoothトランスミッター Ewin BR17
スマホの映像配信やネットラジオをワイヤレスイヤホンで聴きたいというので、前に私が使っていたBluetoothイヤホン(Ancreu K15)を人にあげていた。その人からテレビやラジオの音声もこれで聞きたい、アナログイヤホンはコードが邪魔だし長さが限られるのが嫌、とのリクエストがあった。私が持っていたBTトランスミッターをあげようかとも思ったが、こいつの充電はmicroUSBなので今となっては扱いにくい。
というわけで新しいものを買った。まあ機能を果たせばなんでもいいやと適当に選んだ。ポイントはイヤホンジャックが直付け、電池が長く持ちそう、バッテリー残量が数値で表示される、といったところ。
まあ音を聞く分には何の問題もなかったのだが、使っているとバッテリーがすぐになくなり充電が面倒だという。調べてみると、私のあげたBTイヤホンの特に左は2時間しかバッテリーが持たないことが判明。右のほうは(カタログスペック通り)4時間持つのに。2時間は全然短いとしても4時間でも満足できず、結局は使われなくなってしまった。なお今回買ったBTトランスミッターの方は10時間以上持っている。
ノートPC SSD移行
使わなくなったというノートPCをもらってきた。NEC LAVIE Direct N15(S)の、型番で言えばPC-GN254LGASだ。2022年頃発売で、スペックとしてはWindows11Home、Core i5 1135G7(4コア8スレッド最大4.2GHz)、メモリ8GB、15.6インチ液晶、HDD 1TB、DVDドライブ、テンキー付き、重量2.2kg、バッテリ駆動時間6.9時間、充電時間2.7時間、Office Personal 2021といったところ。
しかしこのPCはものすごく遅い。Windows起動だけで5分位かかるし、EdgeやWordの起動も何分もかかる、ずっとHDDアクセスが続いていてディスクのアクティブな時間は常に100%、平均応答時間も数百ミリ秒から1000ミリ秒以上だったりする。Windowsアップデートをしようものなら一晩かかるという状況。
このPCが現役だった頃に見かねてデフラグしたり不要なアプリの自動起動を止めたり手を入れてみたがあまり効果が見られなかった。私としては使い物にならないレベルなのだが、ブラウザでちょっとアクセスしたりメモ帳とワードアウトルック(メール)くらいにしか使っていなかったようで、「まあそんなものだ」と思って使っていたもよう。
見たところCPUは余裕なのでメモリが足りないかHDDが遅いかといった感じ。まずはSSDに変えてみることにした。手元にあったSAMSUNGのSM951(M.2 256GB PCIex Gen3 x4 AHCI)を使うことにする。
元のHDDからコピーするためにM.2 USBアダプタ(Yottamaster M.2 SSD 外付けケース)を買ってきたが、「このドライブはサポートされていません」と言ってきてなぜか認識してくれない。アダプタのサポートページにF/Wアップデートがあったのでやってみたが変わりなし。
よく調べてみるとこのノートPCにはM.2 SSDの空きスロットがあるという。裏蓋を開けてみるとやっぱり存在し、SSDを入れて起動してみるとHDDからブートしてSSDにもアクセスできた。外付けケースは必要なかったのだ。
以降、データ暗号化を解除、デフラグ、Cドライブのパーティションを縮小(100GB以下になった)したうえで、Clonezillaでデータのコピーを行った。Clonezillaについてはhttps://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1636746.htmlを参考にした。
今回は1TBから256GBへと容量が減る方向なのでClonezillaのデフォルト(初心者モード)ではコピーを拒否される。なんかコマンドが表示されて、これを打て的なことを言われるがよくわからない。エキスパートモードにして(多分)デフォルトのまま進めたらコピーしてくれた。1時間程でコピーは完了した。
HDDとSSD両方付いたまま電源を入れるとHDDから起動してしまう。BIOSを見てもSSD優先の設定が見当たらないのでHDDを外したらSSDからブートしてWindowsが無事起動できた。
そして電源オンからWindowsログイン画面まで10秒位と劇的に速くなった。今までの遅さはHDDであるせいだったようだ。タスクマネージャで確認するとSSDはSATA接続になっていた。このSSDがそうだったのかもしれないしこのPCのインタフェースがNVME非対応なのかもしれない。またディスクの管理で確認するとパーティションはCドライブのパーティションが最大限取られて、最後に回復パーティション(1.15GB)があるという最適な状態になっていた。コピー元のHDDでは縮小したCドライブの後に900GB近い空き領域がありディスクの最後に回復パーティションがあったので、パーティションの拡張や回復パーティションを戻す作業が要ると思っていたが、その必要はなかった。Clonezillaで「適切にパーティションテーブルを作成」を選んでいて、そのおかげかもしれない。(パーティションテーブルの作成でどちらを選んだのか覚えていない)
ともあれ移行は完了し、素晴らしく速くなった。メモリが不足気味に思えるがまあ何とかなっている。このPCの裏蓋はあまり開けたくない(ねじを外した後、プラスチックの嵌め込みをバキバキ外していく必要がある。今回も3ヶ所ほどプラの留め具を割ってしまった)ので、どうしても必要になったら考えることにする。
→その後使っていると画面の真ん中と端で見え方が違う(見る角度によって明るさ・色が変わる)とか、バックライトがちかちかしているとか、グラフィックが遅いとか細かい点が気になってくる。今まではHDDの遅さが際立っていたので気にならなかったのだが。。。
Oppo Pad Air充電不調
ふと気づくとOppo Pad Airの充電が60%台で止まるようになった。いつも20%を切るあたりで充電するようにしていて、2時間タイマーをかけて充電すると90%台で充電が止まる、これをずっと続けてきたのだが、気づいたら60%台までしか充電されなくなっていた。試しに4時間タイマーにしたら80%台まで充電されていた。どうやら50%までは今まで通り高速で充電されるが、その後は充電速度が落ちているようだ。何がきっかけでこうなったのかはわからない。
バッテリー設定を見直したり充電器を変えてみたり十分に時間をかけて100%充電してみたりと試してみたが改善していない。バッテリー保護のために充電プランの変更があったのだろうか。
GameSir G7 Pro
安売りしていたのでゲームパッドを更新。XBOX配列の無線ゲームパッドである。充電スタンド(USB Type-C)と無線ドングル(USB
Type-A)が別になっている。充電スタンドにドングルを差すType-Aコネクタもある。パッド本体にもUSB-Cコネクタがある。
TMRスティックとかホールエフェクトトリガーとか光学式ボタンとかトリガーストップとか背面ボタン(固定機能あり)とか第三のトリガーボタンとかDパッドの替えパッド(4方向、円、中間)付きとかXBOX公認とかBluetoothにも対応とかジャイロ機能とかイヤホン/マイクジャックとか機能が豊富。このグリップ素材は時間が経つとベトベトになってきそうな予感...
最近スティック交換が可能になったG7 Pro 8Kも出てきている。
リチウム単四電池
手持ちの半分くらいのニッケル水素電池の充電容量が落ちてきていて、判別が必要になっている。使う機器によって十分に充電できているものにするか、弱っているもので済ますかを使い分けていた。しかしどれが内部抵抗が100mΩ以下(十分使える)のもので、どれが数百mΩ程度ある(すぐに電池がなくなりがち)やつか区別が面倒になってきた。そもそも内部抵抗の少ないものを優先して使うので、どうしてもというときには使用中の電池を入れかえる、なんて面倒な運用を強いられていた。
最近リチウムイオンバッテリーを使った単三・単四型の電池(1.5V)が出てきている。USB端子が付いていてこれで充電するものが多いのだが、中には専用充電器を使うようになっていてUSB端子がない(その分バッテリー容量を多くできる)ものも出てきている。ニッケル水素と比べると電圧が高くて、容量が多くて、軽くて、充電後放置していても容量が減らない(電池による?)のがメリットだろう。
ということで専用充電器タイプを買ってみた。前に多機能充電器(XTAR VC2S:内部抵抗を計れたり3.7Vのリチウムイオン電池を充電できたりする)を買っていたのでこれが使えるかも、と思ったが1.5Vリチウムイオン電池は非対応だった。XTAR(有名なの?)の充電器(L4 Pro)と電池8本、よくわからないメーカーの電池8本を買ってみた。
結果、リモコンの出力が強くて安定している、ハンディGPSロガーのバッテリーが長持ちするようになった、電池を使ったLEDライトも長時間使えるようになった、血圧計の圧入が早くなったなどのメリットを感じている。
電池がなくなったときに突然落ちる点は、ニッケル水素でも似たような状況(すぐに残量警告が出るので警告が役に立たない)だったのでそこまで不満ではない。(容量が減ると1.1V位に落として残量警告を出せるようにしている電池もあるようだが)
玄関灯LED化
台所の蛍光灯の変更に続き玄関灯もLED化した。ここはいわゆるコンパクト蛍光管が使われていた。
同じ形のLED灯もあったのだが、コンパクト蛍光灯プラグからE26電球ソケットに変換するアダプタを採用した。このソケットに余っていた電球型LEDランプを付けることにした。このアダプタは前記の分類では両側配線端子間ショートに当たる。配線はグロー方式から両側配線になった。4本のカットと1つの結線だった。
台所照明のLED化
いわゆる直管型蛍光灯から直管型LED灯に変えるとき、多くの場合は配線変更工事が必要になる。蛍光灯がグローランプを使っていたときはグローランプを外すかダミーランプに変えることで使えるようになるものもあるが、その場合でも安定器をバイパスする工事が推奨されている。
そしてLED灯の形式により必要な配線変更の内容が違っている。よってどの形式のLED灯を選ぶかが大事だったりする。照明器具メーカーは旧器具の保証に困るし新しいものを買って欲しいので機器交換を推奨してるし、LED灯メーカーは配線変更不要にするか配線変更が容易にするか安価に作れるかとか考え方がいろいろあるしで、形式は統一されていない。更には機器交換を推奨する都合上、日本の大メーカーは直管型LED灯を出していなかったりする。
LED灯の形式は主に以下の4パターンで、
・片側給電で他端子間は絶縁
・片側給電で他端子間はショート(グロー式の時ダミーグローを入れれば配線変更不要)
・両側給電で端子間は絶縁(グロー式の時配線変更不要)
・両側給電で端子間はショート(グロー式の時グローを外せば配線変更不要)
そしてそれぞれに適した推奨配線がある。
・片側で絶縁 -> 片側給電(差す方向性あり)
・片側でショート -> 片側給電(Nループ)
・両側で絶縁 -> 両側給電(端子間はショート)
・両側でショート -> 両側給電
当初はグロー式の時に配線変更不要というメリットを取って片ショか両ショが多かったと思うが、その後片側給電(他端絶縁)が増えてきた印象である。
LED灯に合わせた配線変更を行っていてそのまま使い続けていれば問題ないのだが、何かの都合で灯を変えようとすると問題が出ることがある。点かないだけならば大した問題ではないが、確実にショートしてしまう組み合わせがあるのは問題である。気が利いた世界線ではどこかにヒューズやブレーカーがあって大事には至らない(が交換が容易でないヒューズがあったりもする)のだろうが、そんなことは期待できないのが実際の配線変更界のようだ。
そもそもがユーザーが新しい機器に買い替えるほどお金をかけたくないから始まってるので、できるだけコストをかけずにLEDになって点けばいいという志向に向かうのは仕方のないところ。片側給電が増えているのも、LED灯内の作りが簡単、配線変更が楽、そのLED灯を使った機器を作るのが楽(両側に線を引っ張らなくていい)といった事情からである。
この先LED灯を交換したい(壊れたとか明るさを変えたいとか色見を変えたいとか)ときにはまた配線変更が必要かもしれないということくらいは知っていて欲しいところだ。
で台所の天井蛍光灯(40W直管2本)はLED灯(片側配線他端子ショート)になった。当初何も知らなかった私が買った管がたまたまそのようなものだった。配線はインバータ式から片側給電Nループ式になった。1管あたり6本のカットと4つの結線が必要だった。
Motorola G66J 5G
親から突然スマホが使えなくなったとの連絡を受ける。見てみると通信はできているのだが通話ができない。発信できないし受信音もならない。この電話に掛けると「電波の届かない所に居るか...」となる。
いろいろ見ていくと、4月になってドコモがFOMAを停波したが、使っていた端末(HUAWEI P20 lite)がVoLTEに対応していないから受発信できなくなったようだ。端末の設定を見てもVoLTEを有効にするような項目がない。この機種でも販売元によっては設定があったりするようだが、これはダメだった。
となると解決策はスマホの買い替えである。安くてよさそうな機種としてMotorola G66J
5Gにした。1080p以上あること、メモリ8GB以上であることが決め手になっている。個人的には重いこと大きいことがマイナスなのだが、使用者はそれでもいいと言っていたのでこれになった。
通常のandroid移行プロセスを経て無事に使えるようになった。simを差し替えて通話も問題なくできるようになった。
VDSLモデム交換(VH100 4ES)
うちのインターネット回線はフレッツ光VDSLの50Mbpsである。かれこれ20年以上使っている。これまで何度かモデムが不調になって交換したこともあったが、ちゃんと使えていた。そんなある日突然NTTと名乗るところからモデムが届く。1週間ほど後にマンション内の集合モデムを入れ替えるが、これまで使用していた各戸のモデムも替える必要があるという。そんな話は管理組合等からも聞いていなかったのでなんか怪しい。その後も同様のことを詳細に書いた封書が届いたりして、やっぱり怪しみつつも送ってきたモデムを出して切り替える用意を進めていた。試しに新モデムにつなぎ変えてみてもリンクアップしなかった。
そして切り替えると言っていた当日、予告通りにインターネットにつながらなくなった。新しいモデムに替えてしばらく経つとリンクアップしてネットにつながるようになった。書面にも書いてあったが通信速度も倍くらい出るようになった。怪しさ全開のモデム送り付けは本物だったのだ。その後も元のモデムをここに送れと言って送り状を送り付けてきて、これまた怪しいかもと思いいつつも1か月後くらいに送付した。その後何の音沙汰もないので問題なかったもよう。
通信速度が倍くらいになったと書いたが、実際にはそれ以上に恩恵が出ている。これまでは40Mbpsを超えるくらい(限界近く)になると通信が不安定で切れがちだったのだが、変更後は90Mbpsくらい(限界近く)になっても問題なく通信ができている。
通信業者の都合で機器を変更した(元の機器のサポートがなくなったとか)のだろうが、利用者としてはとても有り難い更新だった。これまでNURO光が頻繁に営業をかけてきていて変更しようかと思った時期もあったが、これならば変更する必要はなさそうである。(NURO光は昔はマンションタイプが非常に安かった点でもメリットがあったが、最近安いメニューがなくなったので魅力が落ちていた)
Creative Super X-Fi
前に買ったサウンドバー(Creative Sound Blaster KATANA SE)にはUSB端子があり、ここにCreativeのUSBトランスミッターを付けると、Super X-Fiが使えるようになるという。Super X-Fiとはマルチスピーカーのような広がりのある音響環境をヘッドホン環境で再現するというもの。たまたまCreativeのBluetooth USBオーディオアダプターBT-W2を持っていたのでイヤフォンを更新したタイミングで試してみた。
最初何の設定も変えずに聞いたところ、SXFiモードに変更しても変化が感じられない。SXFiバトルモードにすると音はクリアになった。SXFiをちゃんと使うにはスマホアプリから設定を行う必要がある、とのことで設定してみた。設定はスマホカメラで自分の耳を撮影するなど不思議なことを言ってくるが、要求されるまま進める。でここでできたデータをサウンドバーにダウンロードすると、自分に合った状態に調整される。
調整後はノーマル、SXFi、SXFiバトルそれぞれで音の違いがはっきりするようになった。その後イコライザーでトーンを調整した結果、SXFiモードを常用するようになった。
サウンドバーの入力とかスピーカー/ヘッドホンとかイコライザー設定とかをプリセットしておくと、リモコンの1ボタンですべての設定を反映してくれる...はずなのだが、イコライザーとかが変更されていないことがよくある。Creativeのアプリでもイコライザーモードなんかがちゃんと反映されていなかったりでアプリの出来もいまいち。更にUSBトランスミッター経由で音を出すと遅延が大きい(200msとか)。動画視聴時には遅延が気になるので、動画プレイヤーで音声出力のディレイを-150msとかに設定して合わせている。よってゲームには向かない。
EarFun Air Pro 4+
ワイヤレスイヤホンを更新した。安い中では評判良さそうなEarFunのPro4+にした。これまでNUARLのやつで満足していたのだが、Pro4+では高音がクリアで更に良かった。こっちに慣れてしまうとNUARLの方はかなりこもった音に感じる。ケースへの出し入れがやり易いし、ゲーミングモードでは遅延が小さい(とはいえ50msくらいはある)し、ノイズキャンセルで雑音をそれなりにカットしてくれる(ファン音などの連続音はちゃんとカットされるが、音声など不連続なものはちょっと小さくなる程度)し、こればかり使うようになった。
Xiaomi Band 9 Pro
これまでXiaomiのMiBand4を歩数計兼腕時計として使ってきた。目立たないという理由で黒のモデルに黒の金属バンドを付けて使ってきたのだが、黒の塗装が剥げて下地(鉄のねずみ色)が見えてきていて見栄えが悪くなっていた。そこで新しいものに替えることにした。
バッテリーが長持ちするという点をかって同じくXiaomiのBand 9 Proにした。アナログ時計のウォッチフェイスが豊富にありそうという点も決め手になった。
やっぱり付属のプラバンドは嫌なので金属バンドも購入した。前回黒を選んで塗装が剥げてみすぼらしくなった経験を活かして、今回はウォッチもバンドも銀色のものにした。
9 Proは予想通りアナログウォッチフェイスがたくさんあり、機能も豊富になっていた。私がよく使うものとしては、ワークアウトの開始・終了、ウォーキングの開始・終了、タイマー、アラーム、スマホからの通知(アラーム、LINE、Jorteの予定、Amazon Shoppingの配達通知)がある。これまでLINE通知はリアルタイムにならないことが多く特にCALLの通知を逃すことがよくあったが、すぐに通知を受け取れるようになった。ウォーキングではGPSがあるので距離とか道程の図とかが確認できたり、タイマーは1分・3分・5分・10分などワンタッチでタイマースタートできたり(他の分秒の指定も可能)する。
一方で心拍数グラフは時間間隔が大雑把になり、詳細な折れ線で示してくれないことは不満である。ウォッチで確認できないのはもちろん、アプリでも同じ表示しかできない。アラームも通知としては十分だが目覚ましとしては振動が弱すぎて起きれない。
銀色とはいえやっぱり剥げてくるとは思うが、黒よりは目立たないのではないかと思っている。
USB HDDケース ORICO 6518US3-BK
これまでも内蔵用HDDをUSBで外付けにするためにHDDケース(Logitec LHR-EGU3 2013/3購入)を使ってきた。しかしこれをPCにつなぎっぱなしにしていると、次にPCの電源を入れたときに転送速度が30MB/s程度に落ちてしまうという問題があった。USBを外してケースの電源を落とし、改めて電源を入れてUSBを接続することでようやく100MB/s以上の速度が出るようになっていた。ケースには電源ボタンがないのでACアダプタの線とUSBの線を両方抜き差しするという手段を取っていた。
もう一台つなぎたいという要求と共にこの問題が改善しないかなという望みをかけて、新しいHDDケースを購入した。このケースではこの問題は起こらなかった。USB付けっぱなしでも電源点けっぱなしでも後から電源入れても関係なくいつも100MB/s越えの速度が出てくれる。これには電源ボタンが付いていて、必要ないときには簡単に電源を落としておける。こちらをメインに使うことにした。
なおUSBケーブル(USB TypeB)も電源(12V)も双方のケースで同じものが使える。
高圧洗浄機トラブル(アイリスオーヤマSBT-512N)
ベランダを掃除するために高圧洗浄機を持っている。アイリスオーヤマのSBT-512Nだ。電源はAC100Vから取り、水はタンクに汲んで供給するタイプである。手元のガンのトリガーで水の出し止めができるのだが、最近使おうとしたらトリガーを引いても水が出てこない。去年も同様のことがあった気がするがホースをつなぎなおしたりしているうちに使えるようになっていた(実は年に1度しか使っていない)。ホースをつなぐ前の空回しではポンプは動いているので、モータの問題ではなく水圧に応じたオンオフができていないようである。
予想としてはトリガーを引くと水が出ることでホース内の水圧が落ち、これを本体内で検知してモーターのスイッチが入るようなので、この検知周りがおかしいのだろう。
分解しようと見てみるとねじが深い穴の先にあるので通常の長さのドライバー(せいぜい10cmほど)では届かない。150mmのロングドライバービットを使ったところギリギリ届いて回すことができた。水圧に応じて上下するユニットが見つかり、これも分解してグリスを付けたりスイッチとの接点などにオイルを垂らしたりした結果、無事に使えるようになった。このユニット近辺の潤滑が悪くなった結果、水圧が落ちてもスイッチが動かなくなっていたようである。ユニットの中は単純な作りだったので、じきに潤滑が切れるのも当然なデザインに見える。
自動水栓の修理
風呂場の自動水栓がおかしくなり、指定した水量に達しても自動で止まらなくなった。水栓はTOTO TMF47CNで内部の定量止水ユニットが壊れたものと思われる。止水ユニット(TH535-2RRA)とコイン型ドライバーやディープソケットなど用意して修理に臨んだが、止水ユニットを止めている大きな真鍮ねじが回せずに断念した。構造上、ねじ山に水垢が溜まって固まり固着しているんだと思う。長いエクステンションレンチで回したりインパクトドライバーを使ったり木槌でたたいたりして回した例があるようだが、うちでは無理しているうちにねじ山がつぶれてきたので諦めた。
湯沸し器に水量で警告音を鳴らす機能(お知らせ湯量)があったので、水栓を回してお湯を出す->お知らせ湯量ボタンを押す->一定量お湯が出たら警告音声が流れる->手で水栓を回してお湯を止めるという運用でしのぐことにした。
そもそもねじが柔らかい真鍮だったりねじ山に水垢が溜まる構造だったりユニット内のプロペラがプラ製だったりで、耐久性とかメンテナンス性とかあまり考えられていないようである。まあ水栓自体そこまで高いものではないので、水栓ごと換えてしまうのもやぶさかではないのだが。自動水栓が壊れたときには水が出せなくなったり止められなくなったりする可能性もあり、そうなると交換必須なので今回自動で止まらなくなる故障モードだったのはラッキーだった。
ASUS Vivobook 15 M1502YA
Windows10サポート終了が間近に迫り、Windows10のノートPCを使ってきた人から買い替えたいが何がいいのかと言ってきた。これまで使っていたのが16インチでテンキー付きでHDDでDVDドライブ付きOfficeありだったのだが、今ではHDDもDVDドライブ付きもなくなっている。というわけで適当にASUSのVivobook 15にした。まあOffice2024でメモリ16GBで安かったからという理由だ。
Vivobook 15 M1502YA 15.6インチ AMD Ryzen7 7730U メモリ16GB SSD 1TB Office 2024 1.7kg
SSDになってすごく速いし、DVDドライブがなくなったことなどによってすごく軽くなったし、まあ十分だろう。
移行の手伝いもしたのだが、新しいOutlookではau one netのメールサーバーにつなげない。auとしてはThunderBirdを使えという。使い勝手が変わるのは嫌だったのでクラシックOutlookを入れることにした。とはいえこれが使えるのも2029年10月まで。それまでに別アプリを入れるかプロバイダーを変えるかPCを買い替えるかPCを使わなくなるか...
Google TV Streamer(4K)
Pixel 9aを買ったときに15000円分のチケットをもらった。せっかくもらっても(ほとんど選択肢のない)Google Storeでしか使えないので買うものがない。ケースとか充電関連とかは割高なのでチケットを使うのがもったいない。仕方なくChrome Cast(今の名前はGoogle TV Streamer 4K)を買うことにした。
そういえばかつてChromeCastを使っていたことがあった。FireTVに移行してから使わなくなってしまったが。
Fire TVのYouTubeアプリの出来が悪い(スマホやタブレットに比べて広告が長く、スキップできないものが頻繁に出てくる)のがちょっとは変わるのかと思ったが、アプリはほぼ同じもので状況も変わらなかった。別に悪くはないのだが、Fire TVを持っていればわざわざこっちを使う必要がない。とりあえずTVにつないではあるが役に立っていない。
Google Pixel 9a
これまで使っていたPixel 4aがアップデートによりバッテリーの持ちが著しく悪くなった。これまでの3倍早く減っていく感じ。Googleからも連絡があり、4aの一部でバッテリー不良のため充電パターンを変更し、使用時間減少などの影響が出るという。このパッチは強制適用で、これまで出ていたバージョンも全削除して後戻りさせないという徹底ぶり。
せめての救いとしてバッテリー交換かGoogle Storeで買い替える際のチケット100ドル相当を与えるという。しかし日本ではバッテリー交換は選べずにチケットまたは10000円相当の送金対応のみ。送金対応は金額が低くて手数料がかかるうえに手続きが面倒そうなので、実質ストアチケットのみ。
というわけで8aを買うか9aが出るのを待って買うか迷って、9aを買うことにした。コードを受け取ってGoogle Storeで購入時にコードを入力して割引を受ける。16000円ほど引かれた。更にスマホ購入キャンペーンで15000円分のチケットをもらった。
スイッチボット温湿度計Pro
屋内用にその場の温湿度とともに別の温湿度計の値も表示できる機能のもの(温湿度計プロ)を購入した。前にswitchbotの屋外用に計るだけの機能のもの(防水温湿度計ワイヤレス)を買ってあったので、屋外の温度も同時に表示できるようにした。
今まで使っていたもの(初代温湿度計)は玄関に置いて、リビングとの温度差を知れるようにした。
PCメモリ32GB増設
常時起動PCのメモリが16GBでは心もとなくなってきた。多すぎだろうと思いつつも高くなかったので32GBを購入。計48GBになった。
PCスピーカーCreative SoundBlaster KATANA SE
これまでアナログ接続の外付けスピーカーを使ってきたのだが、ヘッドホン端子にヘッドホンをつないでもスピーカーからも音が出る、という現象が発生していた。音漏れさせないためにヘッドホンをつないだのにスピーカーから音が駄々洩れという事態が頻繁に起きていた。そこでゲーミングヘッドホンLogicool G533を買って満足していたのだが、今度はアナログスピーカーの音がイマイチに思えてきた。
というわけでPCスピーカーを新調することにした。要求としては、USB接続のもの、サウンドバー的なもの、サブウーハーのないものといった辺り。結局CreativeのSound Blaster KATANA SEという通販限定モデルにした。
最初低音がポコポコ鳴って「なんじゃこりゃ」って感じだったが、イコライザーを調整したら良くなった。置き方とか視聴位置とかいろいろ条件が違うと出てくる音も違ってくるのだろう。またこのスピーカーのオンオフでUSB接続しているPCのスリープが起きてくる。PCをスリープした後、スピーカーの電源を落としていないことに気付いて電源ボタンを押すとPCが起きてしまうので、再びスリープしないといけなくなる。
ロボット掃除機Xiaomi S10
これまで使っていたロボット掃除機ECOVACS DEEBOT R95はバッテリーの調子が悪く毎日充電(=毎日掃除)しないと電池が持たなくなってきていた。ちょうどamazonのセール中だったので新しい掃除機を購入した。レーダーによるマッピング、床の水拭き掃除機能あり、自動洗浄・基地での自動ゴミ収集機能なし、と今までとスペックとしては変わりないものだがメーカーの違いなのか技術競争の成果なのか、その動きは大きな進歩を見せていた。
まずは壁沿いを回って掃除範囲を特定し、その後内側を往復して掃除し、往復中に未発見の障害物があるとそこから一旦壁沿い掃除する、というパターンである。前の機種では壁はターンするポイントなだけで、壁際をほとんど掃除してくれなかった。また絨毯とか敷居とかの段差の乗り越え能力も高く、引っかかったときも方向を変えたり前後の高さを変えたりしながら何とか乗り越えようとトライする。畳の黒い縁(へり)に反応してそこから先に行ってくれない問題もなくなった。
掃除するたびに往復する方向や掃除順が変化している。ある日は縦方向に別の日は横方向に、ある日は部屋1から部屋2に順番に別のに日は部屋分割関係なく全域を一度になど。ただしサイドブラシが右前にしかない都合上、壁沿い掃除は壁を右に見て進む1方向固定である。
しかしアプリでの部屋分割が、部屋で分割できない。分割は全体エリアを2分する直線でしか設定できず、部屋分割というよりはエリア分割である。うちでは玄関付近と1部屋と、リビング・台所・洗面所・トイレと1部屋の2分割にしている。本当は1部屋とそれ以外の2分割にしたかったのだが。
壁際を掃除してくれることもあって今までよりも収集するごみ(ほこり)の量が多くなった。
ビデオカードPalit GeForce RTX 4060Ti StormX 8GB
モニターを144fpsのものに換えたのに、ゲームではFPS90で頭打ちになっている。早速性能不足だろうか。
RADEONにイマイチのめり込めなかったのでGeforceに戻した。演算能力は更に倍増した。良くも悪くも今まで(Geforce GTX1070の時)通りである。
しかしゲームのフレームレートは上がらない。GPU性能の問題ではなかったようだ。
→Windowsのディスプレイの詳細設定にある「フレームレートの選択」で制限されていたもよう。144Hzにしたところゲームのフレームレートもちゃんと上がってくれた。
SSD 4TB Samsung 879 QVO 4TB SATA MZ-77Q4T0B/EC
常時起動PCの内蔵HDDが遅い。Firefoxで巨大なファイルをダウンロード中に一時停止すると、再開したときにこれまでダウンロードした分の全リードが行われる。この全リード量が多いと時間がかかり、ネットワークが90秒でタイムアウトしてしまうので再開できず、すべてダウンロードしなおしになる。私の環境では5GBくらいが限界である。デフラグしたり空き領域を増やしたりするともう少し伸ばせるが、無駄なあがきをするくらいならダウンロードしなおした方が早かったりする。
というわけで(?)HDDはあきらめてSSDに交換することにした。ついでなので容量も増やして4TBのものにした。
これまでバックアップをメモリカードに取っていたのだが、書き込みすぎでエラーになったり書き込み不可(読み取り専用)になったりしていた。今回このSSDにバックアップを取るように変更した。
照明リモコンELPA RC-C009
リビングの照明用のリモコンの調子が悪い。一部のボタンが機能しない。電球色、お好み、シーン1、メモリなど主にリモコンの左側のボタンが使えない。一部はアレクサに登録してあったり学習リモコンに入れてあったりするが、まあまあ不自由である。
というわけで新たにリモコンを買った。純正のものも見かけたが同じ現象が発生してしまうかもしれないと思って、メーカー番号を入れることで多メーカーに対応しているという全然別のものにしてみた。
しかしこいつはリモコンの照射範囲が狭くて照明を狙わないと反応しない。机の上に何となくおいてボタンを押しても反応してくれない。机の上でも照明の方に向けたり真下付近に置いていないといけない。手に持った時もちゃんと照明の方を狙う必要がある。
それでも多くの機能が使えているので助かる。明るく・暗くボタンのリピートが効かないのが弱点か。またメモリーもうまく使えない。そして2つのリモコンを併用していると明るさ・色調整がうまく機能しない。リモコンが想定している明るさと実際の明るさが違っていることから発生しているんだと思われる。
でしばらく併用していたのだが、いつの間にか元のリモコンがまたちゃんと使えるようになっていた。
タブレット端末Oppo Pad Air
これまでAndroidのタブレット端末としてNexus7(2013)を使ってきた。途中iPad mini6を買ったりしたが、Nexusも併用していた。しかしうっかりタブレットの上にスマホを落としてしまい画面にヒビが入ってしまった。使えなくはないが他にもまあまあ問題が出ていたので新しいAndroidタブレットを買うことにした。
7~8インチ程度のものを探してみたが目ぼしいものが見つからなかったので、10インチレベルでなるべく小さくて安いものとしてOppo Pad Airにした。
でかくて重いのでこれまでとは勝手が違うが、画面がでかいのはそれでメリットでもある。iPadと比べると、指紋認証がないのが痛い。顔認証で使っているが、暗いところでは認証できないのでパスワード入力が必須になる。複数のアプリを行き来するとアプリが立ち上げなおしになって見たい画面が再現されないことがよくある。メモリが少ないせいだろう。
VLC(ビデオプレイヤー)でなぜかSMB接続ができない。Nexus7でもiPadでもちゃんと接続できるのに。MX Playerを使うことにした。
→数年して接続できるようになった。
RD Client(PCへのリモートデスクトップ接続)で動画再生するとカクカクで使い物にならない。Nexus7でもiPadのRD
Clientでもちゃんと再生できるのに。Google Remote Desktopを使うことにした。
→アップデートにより(?)動画再生はちゃんとできるようになった。一方でGoogle Desktopの後にiPadでRD
Clientを使うとタッチで使えない現象が発生。
→一旦マウスカーソルモードにした後にタッチモードに戻すと使えるようになる。
同じくRD
Clientでインターネット越しの接続ができない。ダイナミックDNSの名前解決ができてない感じ。Nexus7でもiPadのRD
Clientでもちゃんと接続できるのに。
→PCからインターネット越しでリモートデスクトップ接続した後ならば、しばらくは接続できることを確認した。
鍵穴クリーナーとか潤滑材とか
家の小屋のカギが開かなくなった。カギを刺して回そうとしてもピクリとも動かせない。違うカギを刺した時のように引っかかって全く動かない。風雨にさらされる場所なので鍵穴にホコリとかが入り込んで鍵機構に詰まったのだろうか。とりあえず鍵穴に普通の潤滑油を注してみる...のはご法度らしい。ほこりが付着して後でもっとひどい状況になるらしい。
デグリーサーとかお高い鍵穴用潤滑材とかエアダスターで吹いてみたりとかやってみたが効果なし。これは専門業者に頼むしか...というところで止まっていた。実際、小屋の中には大したものは入っていない。もはや使わないので捨ててもいいのだが捨てるのも惜しい(スキー板とかゴルフクラブとか)、あるいは捨てるのが面倒(自転車のホイールとか)というものばかり。なので開けられなくても困ってはいない。問題としては新しいゴミを追加できないというくらいだ。
その後もしばらく放置していたが、ある日ふと思ってカギを回してみるとすんなり開けられた。クリーナーとかが時間をおいて効いたというわけではない。カギを逆に回そうとしていただけだったのだ。右回りで開くものとばかり思って回そうとしていたが、実は左回りで開く鍵だったのだ。ぎゃふん。別に何か入れるでもなく出すでもなくまた閉めた。
→その後数年間開けていない。
SwitchBot防水温湿度計
前にswitchbotの温湿度計を買って使っていたが、屋外の温度変化との関係も知りたいと思って計るだけの機能のもの(防水温湿度計ワイヤレス)を追加した。スマホを見れば外に出るまでもなく気温を知れる。
オーム電機 ボタン式デジタルタイマーAB6H
これまで長年使っていたACタイマーが動かなくなった。こういう感じのダイヤル式のタイマーだ。スマホとかの充電時に2時間程度に設定して、充電が終わった頃にAC電源が落ちるようにしてた。しかし、回すと電源は入るものの回ってカウントダウンしてくれなくなった。手で0にすれば電源は落ちるのでタイマー回転部分のみがおかしい。
今回はもっと電子的な機構のものとしてこのタイマーを購入した。今までは何となくこの辺かな、で2~3時間に設定していたが、こちらは1ボタンできっちり2時間を計ってくれる。自動的に切る機能としては問題ない。
ちょっと残念なのはタイマーの残り時間が分からないことだ。残り時間に応じてLEDが進んだりといったフューチャーはない。また時間ボタンを押してタイマースタートした後に別の時間ボタンを押すと電気は落ちずにその時間に新たに設定されるのだが、入/切ボタンを押すと電源が切られる。タイマースタート後にやっぱり常時オンにしようと思っても一旦電源断を挟むことになる。
32インチモニターLG UltraGear 32GQ950-B
これまで24インチの4Kモニターを使ってきた。字が小さいと感じたときにはズームを、縦方向に長く使いたいときにはピボットで縦画面にして使っていた。とはいえ画面の小ささを感じていたので、もっと大きいモニターに替えることにした。
低遅延のゲーミングモニターで色域が広くてHDRで32型でピボットできるもの。。。ということでこれにした。
PC電源入らず
常時電源オンPCの電源が入らなくなった。Windowsアップデートを適用後に再起動を要求され、実行するとシャットダウン後に電源が落ち、その後電源が落ちたままブートしてこない。電源ボタンを押しても電源が入らない。
さっさと諦めて新しいPCをオーダーした。SkyBaiumミニPC Ryzen 7 5825U 16GB DDR4 512GB NVMe SSD
その後もPCを分解したりしていじっていると電源が入り、しばらくするとWindowsもブートできた。当然中身も元のまま。よく分からないが使えるようになったので新しいPCの注文はキャンセルした。
その後Windowsアップデート(再起動)が怖くなり、気軽にやれなくなった。
左手キーボード ZIYOU LANG K5
FPSゲームにはまろうと左手用キーボードを購入。メカニカルスイッチとかLEDとかマクロ・ショートカットキーとかそれっぽい機能があるが、普通のキーボード(の左半分)である。
マクロキーにはキーボードにないキーは登録できないし、LED発光パターンは数種類からの選択しかないし、メカニカルキーボードは過去の流行であって今となってはうるさいだけだし、マクロキーは硬くて押しづらいし、、、ゲーミングキーボードとしてはぱっとしない。
それでも左右の手を広げてキーボードに対峙できるので私は好んで使っている。
LogicoolヘッドホンG533
無線でも遅延がほとんどないというのでゲーミングヘッドホンを買った。これまでBluetooth接続のイヤホンを使ってきたが、ことごとく遅延があった。少ないものでも50~100msの遅延があった。
しかしこのヘッドホンは違った。本当に遅延を感じない。Bluetoothでなく専用のUSBトランスミッターを使っている効果だろうか。音も悪くない(が良くもない)。バッテリーの残量確認が面倒(専用アプリを起動して見るしかない)なことが残念だ。バッテリー僅少(警告音が割り込んでくる)になってようやく充電が必要なことに気付くことが多い。使うたびに(使い終わるごとに)充電していればいいのだろうが。
ASRock Radeon RX6600XT 8GB
あるゲームのフレームレートが60fpsギリギリで厳しくなってきたのでビデオカードを更新した。Geforce GTX1070と比べると演算能力は倍近い。
明るさ設定とかうちで使っている4Kモニターとの相性問題とかで、NVIDIAとの違いが気になる。4Kモニター1枚と見てくれず、1920x2080が二枚で認識される。ゲームでは問題ないが、動画再生とかでは全画面フルに使えずに困っている。
学習リモコンオーム電機AV-R850Z
今まで使ってきた学習リモコン(Victor RM-A815)はちょっと大きくて重いものだった。そして一部のボタンの反応がなくなっていた。もう少し軽いものと思ってこれを買ってみた。
一応使えているのだが、うまく学習できないことがよくある、再生周りのボタンの反応がいまいち、リモコン出力の指向性がちょっとある、赤外線の出力が弱い?、リピートを学習してくれない、等々の問題を感じている。
80+GOLD ATX電源FSP HGS-650M
(もはやなぜ購入したのか記憶にないのだが...)電源を買い替え。安くて容量が大きいものとして選択。デバイス用ケーブルが着脱式だったりGPU用に8ピンx4だったりSATAx8だったりと、必要十分な機能が揃っている。
mkeety ワイヤレスコントローラーT-28
DualSenseコントローラーっぽいデザイン(というかそのまんま)のワイヤレスコントローラー。
アナログコントローラーとしては大きな問題はなく普通に使える。最初右トリガーは重かったと思うのだが、ある日突然左トリガーと同じくスカスカになった。何か折れたのだろうか。重かったのとスカスカなのとどちらが正しい仕様なのかは不明。
PCにUSBで接続して使っているのだが、数か月もすると使えなくなりリセットが必要になっている。また充電できていなくてバッテリーがなくなると、USB接続でも使えなくなる。(接続しなおして少し充電できれば使えるようになる)タッチパッド部分はスイッチとしても機能しなかった。
→フォールガイズでしばらく使っていると、人より前進が遅くなってくる(のでタイムアタックラウンドで勝てない)事象が発生。コントローラーのプロパティで見てみるとスティックを前に倒しても0(最小値)にならない。長時間前に入れ続けると発生するもよう。USBを抜き差ししてコントローラーを切断すると正常に戻る。ラウンドごとにUSBリセットを繰り返すことで対処している。Windowsの問題だろうか。
Razer Basilisk Ultimate
G602のボタンが再びおかしくなってきたのでマウスを買い替えた。マイクロスイッチだと定期的にスイッチ交換が必要になって面倒なので、耐久性が高そうなオプティカルセンサースイッチを使ったもののうち安かったものを購入。左右ボタン、ホイールとチルト、親指3ボタン、ホイール手前2つ、マウス裏の計11ボタン。更にマウス裏のダイヤルでホイールのクリック感の強弱を調整できる。電池残量が充電ドックの色で分かるのがありがたい(25%ごとに緑・黄・橙・赤に変わり、10%を切ると赤点滅)。滑らかに変わってくれると美しいのだが。
でも問題はここから。PCを落としている時もバッテリーを消費している。ほとんど使っていなくても4日もするとバッテリーがなくなる。マウスの裏に電源スイッチがあるがこれをオフにしても変わらず。PCが完全にオフ(ACから断)だと消費しない。
充電ドックに普通に置いても充電できない。個体の問題かもしれないが、うちではマウスを上の方に押し付けていないといけない。私はドックのマウス置き面が水平になるように手前を持ち上げるようなつっかえ棒を噛ませている。それでも置き位置の微調整が必要である。なんとなく置くと充電される、という手軽さはない。
充電ドックに置いて充電したときに、充電が速いときと遅いときがある。速いときは2~3時間でフル充電になるが、遅いときは8時間とか(あるいは次に使うときまでに満充電にならない)かかっている。USB電圧計で見てみると速いときは5V0.25A位なのだが、遅いときは5V0.10Aくらいになっている。
→その後5年経っても未だスイッチに問題は出ておらず、使えている。
https://p205tb16.ninja-x.jp/pc/diarymemo.html
坂井瑞穂